
こんにちわ!
今日もうちのむくくんは元気です。
うさぎは抱っこされるのが苦手とは言いますが、
私たちがくつろいでいると自分から抱っこをせがむかのように「ちょん」と乗ってきたりします。
それでなでなでしてあげると、うっとりと目をつぶり始めるんですよね。
そんな姿もかわいいです☆
うさぎをなでなでしてあげるのもいいのですが、
マッサージをしてあげると喜ぶとのこと。
なでるのとマッサージ、何が違うのかな?と思いつつ、これについて調べてみました。
うさぎのマッサージってどうやってやるの?

はじめに
マッサージとは、体の外から筋肉や結合組織に働きかけて、血行やリンパの流れを良くすることであり、体の不調に気づけたり、リラックスの効果があります。
うさぎは何かとストレスを感じやすくストレスに弱い動物なので、それらを軽減させてあげられる事が出来る点と、また毎日行うことで体の変化にいち早く気づけるようになる点もマッサージのメリットです。
マッサージの準備として、テレビなどを消してうさぎがリラックスできる環境を作ったり、自分の手を温めたりすることが大切。
また、アロマやハンドクリームなどニオイの強いものは避けて下さい。
実際マッサージをおこなって気持ちよさそうにしていればよいですが、無理に行わず、うさぎが嫌がったらすぐにやめるというスタンスが良いです。
時間は朝や夕方のウサギが動いているタイミングで、食後30分は置いた方が良いとのことなので注意してくださいね。
マッサージのやり方
マッサージの基本的な流れは以下の通りです。
①自分の手を温め、テレビの音を消すなどしてうさぎがリラックスできる環境を整える。
②うさぎの背中に軽く手を当てて、左右に軽く揺らすようになでる。(うさぎがその場から動かないように優しくしてあげて下さい)
③頭部、首、背中と範囲を伸ばしていき、少しずつ圧を強める。
(強く押しすぎないように注意してあげて下さい)④身体のあとは、頬や顔の周りなどを指で軽く円を描くようにマッサージしてあげます。
⑤耳のつけねや耳の周囲を軽くもんであげます。
うちのむくくんにもやってあげた所、うっとりとした感じで体を伏せ、目をつぶってくれました。
どうやら気持ちよかったようです(笑)
また、マッサージの他、ツボ押しというのもあるようなので紹介しておきます。
★ツボ押し★
✓耳の先端には気持ちを落ち着けるツボ、根本付近には、クシャミや鼻水に効くツボがあります。
✓肩甲骨の少し上のくぼみを指の腹で押すと、首を支える筋肉をほぐす効果があります。
(肩井(けんせい)というツボ)✓首からお尻へ背骨に沿って指の腹で押して刺激すると、内臓の働きが促進されます。
(督脈(とくみゃく)というツボ)あくまでも優しくソフトなタッチで触れてあげて下さい。
気持ちよさそうにする場所があれば、指先で優しく円をかくようにマッサージてあげましょう。
マッサージをする上での注意点
マッサージをして気持ちが良ければ、目を閉じて眠っているようにじっとしたり、歯ぎしりや、手をなめてくれるといった行動がみられます。
一方で、注意する点もあるようなので書いておきました。
★マッサージをしてはいけない場合★
・手術のあと
・発熱している、感染症にかかっている
・低体温になっている
・消化器系の病気にかかっている
・太りすぎている
最初の方にも書きましたが、アロマやハンドクリームなどニオイの強いものはNGで、食後30分は置いてください。
また、マッサージをしていて体が硬くなっていて緊張していたり、逃げ出したりすると不快感があるようなので、その時はすぐにやめてあげて下さい。
撫でられるのは好きだけど、マッサージは苦手という子もいるようです。
うさぎの様子をみながら実施できそうであればやってあげて下さいね。
では、良いうさぎライフをお過ごしください!
最後まで読んでいただいてありがとうございました☆

・https://www.anicom-sompo.co.jp/usagi/2502.html・https://www.ferret-link.com/usagitimes/usagi-massage/


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